09年9月北海道旅行/二日目

初の北海道旅行二日目。

目覚めると、雲は少し多めながら、部屋から見える雄大な気色は、やはり素敵でございました。

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そして、朝食の時間。
昨夜の夕飯が相当なものだっただけに、勝手ながら期待が膨らみます。
和食なのか、洋食なのか。
まさか、いや、まさか、ブッフェではなかろうな。

結局、飲み物だけがセルフ方式で、あとは一点一点持ってきてくれるスタイルでした。
(ホテルの畑で収穫した野菜をふんだんに使ったサラダと、ドレッシングが最高でした)

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朝食の後は、ゆっくり風呂に入ったりして、11時のチェックアウトまでのんびりしました。
他の宿泊客は、観光の予定があるのでしょう。ばたばたっとチェックアウトしてました。

11時頃、ほぼノープランのまま、本当にゆっくりと堪能できたホテルを出発。

(ちょっと話はそれるが、最後にホテルの方にお聞きして、解けた謎がありました。
 この「フラノ寶亭留」。ホテル内の作りが、所々ちょっと違和感があったのです。
 エントランス・ロビーはとても重厚で素敵なのに、廊下は無機質で素っ気無い空間だったり、
 部屋においても、変なところにドアの形跡っぽいものが残っていたり。
 ホテル全体も、どこかの企業の研修所だったのではと感じていた市村家。
 1泊して確信が持てたので、お見送りいただいた男性に聞いてみたら、やはりそうでした。
 謎は解けて良かったのか、どうなのか・・・。更なるフラノ寶亭留の発展を祈念。)


ノープランのまま走り出したホンダ・フィット号。
ベタではあるが、ファーム富田に行こう、って話になり、ちょっとだけ北上。
(天気はもう絶好調。車の窓を開けると、半そででちょうどいい、気持ちいい風を感じます)

のどかな富良野。稲穂は黄金色。田んぼの中を電車が通る。

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50キロの法定速度で走って15分くらいでファーム富田に到着。

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思ったほど混んでなくて、ゆっくり出来たからでしょうか。
ベタな観光スポットではありますが、やはりそれはそれで良いところでした。
ラベンダーとミルクのミックスソフトクリームを午前中から食べたりしながら、1時間ほど楽しみました。

ラベンダーは6月頃に咲くので、ホテルの前と同様、株だけが植わっています。
(空が綺麗の画。遠く、富良野岳を望む。)

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そして次は、富良野のメインイベントと言っても過言ではない、「北の国から」ロケ場所めぐり。
ロケ場所めぐりのスタートは富良野駅近くにある「北の国から資料館」から始めよ!とガイドブックに書いてあったので、早速移動。
(もう俺の頭の中は、さだまさしの曲が繰り返し流れてる状態。一方、美穂は北の国からを観た事がなく、全く興味なし。)

ランチ時だったので、富良野駅近くで何か食べようと、ガイドブックに載っていたカレー屋「唯我独尊」に向かった。
「唯我独尊」は山小屋みたいな変わった作りの店。
人気店らしく、すぐ入れずに、少しだけ並ぶハメに、で、通されたのが、階段途中の不思議な席。
さっそく注文しようとメニューを見ると・・・、出ました!いきなり北の国かららしい文字が!

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そうです。あの蛍の名台詞。 「ルールルルー、ルールルルルルー♪」
これは絶対お替りするしかねぇ!ということで、ルーとご飯の配分をいつもより贅沢にして、ご飯を少しだけ残し、いざ厨房へ。すると、

 「はい、では合言葉をお願いします」
 「ちょっとだけ、ル~ルルルル~~♪」

良い店に来ちゃった。


気分も高まり、いよいよ、ロケ場所めぐりスタート!まずは、資料館へ!じゃじゃーーーーん。

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如何にも楽しそうなワタシ。

そして、いよいよ資料館の中へ。


(二日目特別編<北の国からロケ場所めぐり>へ続く・・・)




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